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協会事業-企業見学会・厚生旅行(平成27年11月5日実施)
 当協会は、平成27年度の優良企業見学会・厚生旅行を11月5日(木)に実施しました。
 視察先は①国立印刷局彦根工場、②長浜黒壁スクエア、③琵琶湖竹生島の3か所です。 今回、募集定員30名に対して36名の参加があり、ほぼ満席状態のバスは、千種区・吹上の名古屋市中小企業振興会館を定刻の午前8時20分に出発、最初の目的地、国立印刷局彦根工場へと向かいました。
 
 
[国立印刷局 彦根工場]
 国立印刷局彦根工場は、日本銀行券(お札)を印刷している工場です。製品が製品だけに工場への外部からの入場は厳しく管理され、大きなカバンは持ち込み禁止、工場の概要説明を受けた会議室を含む指定場所以外でのビデオ撮影、写真撮影は禁止というものものしさです。

 最初に、会議室で工場の概要説明、国立印刷局の業務内容、お札の歴史及び製造工程についてのビデオ上映があり、その後、実際に日本銀行券の印刷作業工程を工場2階の見学廊下からガラス窓越しに約10分間見学しました。
野口英世が描かれた千円札が20枚1シートで次々と印刷され、工場の職員が出来具合をチェックする様子を見る機会はめったになく、貴重な経験となりました。
作業場の見学後再び会議室に戻り、同会議室に設けられた展示コーナーで各国のお札や原料となる「みつまた」の実物、偽造防止技術紹介パネルなどを見て回りました。
質疑応答の時間も設けられ、市中に流通する千円札は約1年でボロボロになり、古紙としてトイレットペーパーの原料にも利用されるとの興味深い話を聞くこともできました。
また、1億円の重さ(約10キロ)を体験できるコーナーもあり、参加者は思い思いに1億円の札束を持ち上げては記念撮影するなど、日頃は経験できない1億円の重みを実感していました。
 休憩コーナーでは、臨時の売店が開設され、福沢諭吉の壱万円札を模った「お札サブレ」が飛ぶように売れ、売り子さんが驚くほどの人気ぶりでした。
 
国立印刷局彦根工場での記念撮影
 
1億円持ち上げ体験
 
[昼食(成駒家)/長浜黒壁スクエア]
 昼食は、JR長浜駅近くにある「成駒家」で、冬限定の鴨鍋をいただきました。
この鴨鍋の鴨は天然の真鴨です。冬は脂が乗り、チキンとは一味違う甘味、風味のある美味しい鴨肉を味わいました。
食後、竹生島への乗船時間までの約30分を利用して、商店街活性化の先駆的成功事例として有名な「黒壁スクエア」を各自散策しました。
同商店街にはシンボルとなる「黒壁ガラス館」をはじめ、明治、大正、昭和期の古い建物が保存され、レトロな雰囲気を醸しだしています。平日にも関わらず、食事、買い物を楽しむ多くの観光客で賑わっていました。
長浜の「成駒家」で鴨鍋の昼食
 
 
[琵琶湖竹生島]
 午後は、琵琶湖八景のひとつ、パワースポットとして知られる竹生島(ちくぶじま)を訪れました。竹生島は長浜市の沖合にある周囲2kmの島で、琵琶湖で2番目に大きな島です。
  この島へは、長浜港から観光船で約30分。船内に「琵琶湖周航の歌」が流れる中、穏やかな琵琶湖を船は一路竹生島港へ向かいました。
船着き場に降り立つと、いきなり勾配の急な石段が迫ります。165段の石段を上り詰めたところが宝厳寺(ほうごんじ)、西国三十三か所の観音霊場三十番札所です。
この日は晴天に恵まれ、参加者一同汗をかきながら、この急な石段を登り宝厳寺本堂、竹生島神社でお参りをしてきました。
帰りの船の長浜港行き最終便は午後3時50分、それまで各自同島を自由に散策。一汗かいた後、売店でジェラートを食べたり、冷たい飲み物で一息入れたりと楽しいひと時を過ごしました。
竹生島の船着き場
 
宝厳寺本堂
 

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